2026年3月21日要予約のところ、間に診察してもらい任意での入院。
二度受診の際は初診アンケートに住んでるマンション(家賃45000円築年数25年)が劣悪であることや口頭でも希◯念慮を伝えても、任意入院は受け入れられなかった。
仕事(在宅ワーク)も過去記事の通り、どうにもならないし、元実家も相変わらず居心地最悪でどこにも居場所がない。
精神病棟名を検索すれば評価が低いので(コメント内容は見ていない)、余計に不安だったが、もう他に手段がなかった。
二度診察を受けた医師でなく、任意入院を認めてくれた主治医の先生には感謝しています。
そして肝心の任意での精神病棟生活。
結論、安易に近場を選ぶと後悔する。
理由は以下の一覧だ。
感謝したいのに精神病棟で酷い目に遭った一覧
・朝お粥と添加物の豆乳
・一日中べちゃくちゃ五月蝿い患者
・ドアバンバン閉める患者
・業務とはいえ看護師(異性)に全裸見られる差別
・病棟古くて虫
・アレルギー服用効かないから飲みたくないと伝えても聞く耳もたない
・個室を何度も覗く患者
・シャワー浴びる時間が朝か昼過ぎの週三回しかない
・洗濯機一台しかない
・外に洗濯物干す場所がないから乾燥機も一台しかない
・シーツの交換が週一
・揉める患者
・度重なる奇声
・食べ物粗末にして洗面台流すから🐜大量発生
・任意入院するハメになった俺に頑張れと言う患者
・食事取りに行くのを邪魔する患者
・福祉事務所に転居費用と毒親ダブルバインドを伝えなかった主治医
・主治医の都合で退院の手間暇かけさせられた
初めの印象は老人ホームみたいである。
診察後、昼食の時間なので、個室に案内される前に頂いたのだが、隣で老人の患者がすすり泣き。
内心「とんでもない所に来てしまった」と思いつつ、聞くつもりのない内容を聞いている限りは、病院側がほったらかしている印象を受け、他人事のように冷たいなと思っていた。
まさかその老人患者が退院する一番のキッカケとなるとは、この時には思いもよらない。
案内された個室は思っていたよりは綺麗で、部屋の狭さも劣悪な現住居で慣れているので問題なし。
クラウドソーシングの依頼反故でベッドを買うのも惜しい身としては、ベッドで寝られるのは嬉しい要素だ。
現住居では味わえなかった安息の地を手に入れられたのかなと思っていたのも束の間…
夜になると精神病棟で虫が出てストレスだった。様子見してから看護師の方に相談すると、古い建物で近くからやってきているとのこと。
この点においても具体的に何か対策をしてもらえなかった。
だから自発的にどうすべきか考えた結果、夜だけ出ることに気づいた。
原因は光と侵入口っぽいから電気を消したり、個室トイレにこもったりした。
本当はちょっとした広場にいれたら良かったけど、患者の溜まり場で落ち着かなかったので、個室に居続けた。
一度、別の個室に移って洗面台やトイレがあるのはありがたかったが、結局電気をつけてる限りは虫が出るし、終始設備か何かの音がボーってしていたのが不快で、最初の個室の近くに移るハメとなり、上記のような酷い目に遭い、ジエンドである。
良かった点は三食自動で提供されることぐらい。
こんな病棟の入院に向いてる患者は、確実に本記事を読まないような自己中心的かつ身勝手な層であろう。
その憩いの場であるはずの食事時においても、世間の奴らに邪魔されまくって自己責任つきつけられて入院するハメになってるのに、「頑張ってください」とか意味不明なこと言うわ。
その患者に食事の箸や片付け時に最低でも10回はタイミング被せられて妨害されるとかわざととしか思わん!
実は最初に受診した時に伝えた医師は、任意入院を認めず、その時はイライラしていたが、今思えば精神病棟なんか入院するなと止めてくれていたようにも思う。
そもそもこの大阪の精神病棟のレビューが2.2(2026年3月時点)と低く、コメント内容こそこわくて確認していないものの、本記事で紹介した事例を思えば至極真っ当な評価だといえる。
何が誤算だったか?
・老人ホームみたいな環境だとは思わなかったこと
・病院側が朝から晩まで愚痴の垂れ流しや揉めていても放置しているので、周りが我慢を強いられる
正直、なんで四面楚歌でこんな目に遭わなきゃならないと今でも思う。


