アルバイトに求め過ぎな会社(ブラックバイト)の特徴として、時給がとにかく安い点が挙げられます。
「単純に時給が安ければ仕事が楽そうだと思いますよね?」
ですが、短期アルバイト(ほぼ最低賃金)に応募。そして採用となったまでは良かったのですが、入社してみると、以下のようなアルバイトに求め過ぎな職場に当たってしまいました。
- 事前説明なしで叱責
- 細かい所で難癖をつけてくる
- 明確な証拠なしにミスしたと責めてくる
その結果、2週間足らずで退職へと追いやられました。(今振り返ると抗議すべきだった)
どこまで条件面に折り合いをつけるのかは、難しいところではあります。しかしながら、妥協すると今回のようなケースになるので、注意が必要です。
アルバイトだから楽だと思ってたのに・・・
ピッキングといえば伝票を見つつ、対象の商品を集めてくる仕事。
なので、数量や商品自体を間違いなければ、無難にできるはずでした。
それがこの職場ときたら、「検品する人のことを考えて、商品を一つにまとめろ」とか言ってきたんです。
もちろん、あからさまに乱雑に置かれているのは配慮が足らないとは思います。
しかしながら、そんなことやってたら単純に時間がかかってしまうし、正確性とスピード命のピッキング業務が聞いて呆れます。
しかも、このピッキングとは全く関係ないことで、長々と注意してきて非常にうんざり。
「なんで最低賃金かつ直接関係ないことで、こんな目に遭わなきゃならないの?」って思わずにはいられません。
できることなら、期間まで勤めたかった。けれど、本来の業務とは関係ないことで、文句を言われるのが納得いかず、直接退職の旨を伝えました。
ピッキングの仕事がきつい理由
長距離を歩くのが苦痛
と言うのも、歩くことが大好きな方なら、きついと感じることはないからです。
ルーティンワークできつい
これも結局は向いてるかどうかで、左右されるのでしょう。
時間に追われてきつい
過去にピッキング業務をしてた現場は、片道1時間半。交通費も自腹だったので、最低賃金未満でした。
これだけで鬱憤が溜まってる状態で、ノルマを課せられてるので、まったく手を抜けない。真夏でも扇風機に当たれる雰囲気ではなく、挙げ句に難癖つけてパワハラ現場担当の存在が、とにかく苦痛で仕方なかった。
仕事のミスが怖い
作業やってるとどうしてもミスします。実際にピッキングして、『あれっ、数間違えたかもしれない』って思うことがありますよね。
よほど自信がない場合は、担当者とかリーダーに言った方が無難です。
そしてピッキング作業は、割と大所帯で動いているので、朝礼の時なんかに『これこれこういったミスが発生しました』とか聞かされると、自分なんじゃないか?って思ってしまっていませんか?
自分を過信し過ぎるのもミスを誘発する要因になりかねませんが、必要以上に心配することもないです。(これが難しいですけどね)
ピッキングがきついの解決策
ご自身の身体を労うことです。
普段意識することはないでしょうが、知らないうちに疲労が溜まっていきます。
長距離歩くことも苦にならない僕も、先日、右足を痛めました。
したがって、生活習慣を整えるのはもちろんのこと、定期的に接骨院に通って、身体をメンテナンスするのもオススメします。
アルバイトの最低賃金は安く買い叩かれる可能性あり
派遣社員の実態を派遣社員歴4年が忖度なしで語る!でもご紹介しましたが、経験上、間違いなく傾向はあります。
対策としては「最初から候補に入れるべきではない!」その一点につきますね。
どうすれば未然に防げたのか?
- 仕事の風景を見せてもらうべきだった
- そもそも、仕事を妥協で選ぶべきでない
しいて挙げるとすれば、この二点でしょう。求人広告の内容も改めて確認しましたが、ただ『ピッキング』って記載されているだけで、あきらかに説明不足です。
アルバイト求めすぎへの対応策
どうしても続けるのがきつい場合、まずは職場の上司の方に相談してみてください。日数や日時を調整してもらえれば働く精神的な負担も減るはずです。
しかし、アルバイトに求めすぎな職場だと話しは変わってきます。もちろん話し合いが第一であり、大事ではありますが、一方的に続けるように言いくるめられる可能性は否めません。
下記の記事は雇用形態こそ、派遣ではありますが、他の雇用形態の対応実績もあるため、切羽詰まるほどつらい状況にある時は参考にしてみてください。
まとめ
繰り返すようですが、妥協して仕事を選んだことが、ブラックバイトな職場を引き当ててしまいました。
よく高時給だと仕事がきついだの、裏があるとか言われりします。だからと言って、最低賃金で自らを貶めるのも、可能な限り避けてください。
つくづく焦って仕事探しすると、ロクなことになりませんね。
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